ローンの支払いをリボ払いにすると利子はどう変わるのか

「リボ払い」最近すっかり定着してきた返済方法ですが、実際リボ払いとはどのようなものか知っている人は少ないと思います。最近のクレジットカードには、最初から返済方法がリボ払いのみのカードも多く存在しますよね。いくらお金を借りても、毎月決まった額の返済をすればいいだけなので便利に感じますが、実際は他の返済方法と比べて金利がどう変わっていくのか知らずに使っていませんか?ここではそんな人の為に、リボ払いの金利を説明したいと思います。

リボ払いの場合、ひと月にいくら使っても返済日の金額は固定ですよね。大半は1万円から1万5千円がリボ払いの返済額ではないでしょうか。まず、リボ払いとはなんなのか説明すると、1万円の商品をひと月に3つ買った場合、一括払いなら3万円を返済しますが、リボ払いなら自分が決めた1万円を返済するだけで済みます。つまり、残りの2万円を返済完了するまでは後2ヶ月かかる計算ですが、もちろん日々利息がかかってきます。

これを、50万円の商品を購入し月々の返済額を1万円、利息を15%とした場合に置き換えてみます。月々の返済額の1万円は(元金+利息)になりますので、返済期間が長くなればなるほど利息は増えますよね。でも月々の返済額は1万円固定、こう考えるとわかりやすいと思います。利息は借り入れ額が多いほど増えますから、初回の返済時の利息は9247円になり元金返済額は753円のみです。

50万円を月々1万円のリボ払いで返済する場合、完済までは返済回数は80回なので利息の支払い合計は29.6766円になります。つまり50万借りて返済額はおよそ80万円になるということです。これが高いと思うかは人それぞれだと思いますが、月々少額返済は確かに楽です。お金に余裕がある月は多めに返済するなどしていけば、リボ払いがもっと楽なものになると思います。

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